ルール図解説明
3.仕様
3-1.コマの直径は、静止状態で回転軸に対しφ20mm以下とする
3-2.コマの全長は静止状態で60mm以下とする。
*コマの回転軸と中心はズレていても構いません。
*コマに粘着性を持たせるなどの理由で保護カバーをしているコマの場合。
ゲージチェック時には保護カバーをしたままでもよいですが、試投及びチェック後のコマの預かりの際にはカバーは外したまま(コマを投げる時の状態)にしていただきます。
※ルール全般については「規約」をご確認ください。
5.勝敗
5-1.土俵の外に出るか、先に止まってしまったら負けとし、2連勝した時点で試合終了
コマの回転が投入時と逆転してしまった場合。逆転した時点でそのコマは止まったものとみなし負けとなります。
5-2.土俵との接地面以外の部分が動いていても接地面が止まっていたら1敗とする。
*この部分が回っていなければ1敗となります。
5-4.行司の「はっきょい、のこった」の掛け声がかかる前(コマを土俵に投げ入れる前)のコマの変形は禁止とし、変形してしまった場合は1敗とする。
投げ入れる前のコマの変形は1敗となりますのでご注意ください。
5-5.径や全長が変わるような変形コマにおいて、回転後の静止状態が回転前の形状に戻っていない場合1敗とする。
回転後コマの形状が元の状態に戻らなければ1敗となります。
※ルール全般については「規約」をご確認ください。
6.禁止事項
6-1.2か所以上の接地面で回り続けるコマは禁止
次の様な場合に2点接地となり1敗になりますのでご注意ください。
・コマの2点が一瞬でも土俵に接地してしまった場合。
・軸の先端でも、2点接地の対象となります
・ カバーなどの別部品も2点接地の対称となります
*コマの粘りによる接地・相手のコマに弾かれて際の2点接地は対象外となります。
(行司の判断によります)
6-2.回転軸が変わるコマは禁止
回転の軸を変えて回り続ける場合には1敗となります。
6-3.受付後の部品交換は禁止
・ゲージチェック後の部品の交換はできません。
・ゲージチェック後の部品の追加はできません。
*次のような場合は、静止状態で直径φ20mm、全長60mm以下であればルール上問題ありません。
・同じコマでの部品の組み換え。
・高さや径の変更。
(ただし、高さや径を維持できることが必要となります)
※ルール全般については「規約」をご確認ください。


















