全日本製造業コマ大戦
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コマ大戦とは

コマ大戦とは?

全国の中小製造業が自社の誇りを賭けて作成したコマを持ち寄り、土俵の上で一対一で戦います。こうしてトーナメントを勝ち上がり、見事優勝したチームは、その大会の出場コマを「総取り」できます。

コマ大戦公式戦にて使用されるケンカゴマは直径20.0mm以下、全長60.0mm以内。この小さなコマを、製造業に携わるプロが本気で設計し、プロの機械を使用して自社の持てる技術をすべて注ぎ込んで製作します。

誰がコマ大戦を運営しているの?

コマ大戦は「NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会」が運営しております。詳しくはNPO法人の概要,役員,組織」をご覧ください。


どんな目的でコマ大戦をやっているの?

製造業を元気にしたい。

自社製品を持たず、下請けとして日本を支えてきた製造業者は技術と設備を持っていても、自社製品を創る機会がありませんでした。コマという自社の看板を背負った製品を本気で作成することがモチベーションの向上に繋がり、またその成果がコマ大戦を通じて多くの人の目に留まることで、一人でも多くの方が製造業に興味を持って貰えれば嬉しい限りです。

コマ大戦の見所は?

どんなコマで戦うの?どんなルール?

直径20mm以下、全長60mm以下。あとは材質・重さ・形など一切問いません。細かなルールなどについて、詳しくは「規約」をご覧ください。

直径制限φ20mm、全長制限60mm、幅制限なし、重量制限なし、素材制限なし

ここが見所!!コマ大戦

コマ大戦は一見地味な戦いに見えますが、出場する各チームは勝つ為に、様々な工夫を凝らしています。ここではその工夫の一部をタイプ別に紹介します。

低重心型 低重心で重量感が有る 低重心にする事で、相手のコマと衝突した際に、バランスが崩れにくく、ぶつかり合いに強い。
持久戦型 胴体内部を軽量化 胴体部分の内側を削る事や、素材を変えて軽量化することで遠心力を活かし、回転時間を長くする。
軽量型 軽い 他の参加コマよりも軽量になるよう制作する。相手のコマの回転方向と逆向きに回す事で、回転力を奪い、最後の数回転差で勝つ。
変形型 回転時に変形する コマという固定観念にとらわれず、通常のコマでは出来ない攻防戦を実現する。
ベアリング型 二重構造 接地部分と胴体部分を別パーツに分けることで、摩擦を小さくし、回転時間を長くする。
一点回転型 一点で回転を続ける 接地部分の形状を尖らせる事によって土俵上の一点に刺さり、相手にぶつかることを避ける。

いままで出場したコマをご紹介「コマ図鑑」

過去のコマ大戦に出場した全てのコマの写真や対戦動画のほか、製作に携わったチームについても知ることのできるサイトです。 チームの歴史やコマのトレンドを知ることができますので、これまで以上にコマ大戦をよりお楽しみいただけます!

コマ図鑑 http://zukan.koma.bz/

コマ図鑑イメージ図

いままで出場したコマを販売「公式WEBショップ」

コマ大戦で活躍したコマやユニークなコンセプトのコマを販売しております。
また土俵や応援グッズなども販売中です。
参戦を検討しているあなたには、以前の大会で活躍したコマを研究材料に!
コマ大戦が大好きなあなたには、実際には実現しなかった夢の大戦を!

全日本製造業コマ大戦公式WEBショップ http://store-m.jp/

どんな人がコマ大戦に参加するの?

国内外の中小零細製造業が多く参加してます。また、大企業の参加も増えています。企業以外でも、一般や学生の出場も可能です。(ただし、大会ごとの主催趣旨によります)

 

これから開催されるコマ大戦は開催日程でご確認ください。 

 

参加をご検討いただける場合は「規約」を熟読ください。「ルール」などの仔細が掲載されております。不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

コマ大戦の土俵ってなに?

コマとコマを戦わせる台のことです。直径φ250mmで、中央部が少し凹んだSR700mmのすり鉢状です。素材はケミカルウッドで、表面にフィルムが貼ってあります。


真ん中が少しくぼんでいることにより、コマ同士のぶつかり合いを演出し、相撲になぞらえて「土俵」と呼んでいます。

 

公式土俵の通販サイトはこちら

これまでの大会は?

これまでに行われた大会については、過去の大会情報一覧をご覧ください。

コマ大戦公式キャラクターの紹介

全日本製造業コマ大戦公式イメージキャラクター「ヨーコ」は、ものづくりを主題とした関西下町の鉄工所が舞台の漫画「下町鉄工所奮闘記ナッちゃん」の作者であるたなかじゅん氏に描いていただきました。

 

このWebサイトはもとより、大会ポスターや大会会場で大活躍しています。